2011年2月25日金曜日

2008年に最もヒットしたタイトルは? SCEJ

 ソニー?コンピュータエンタテインメントジャパンは本日(12月3日),日本国内でヒットしたタイトルを表彰する「PlayStation Awards 2008」の受賞タイトルを発表した。

 まず,累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトルに対して贈られる「ゴールドプライズ」に選ばれたのは,以下の各タイトルだ。

PLAYSTATION 3
METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

PSP(PlayStation Portable)
クライシス コア -ファイナルファンタジー VII-
ファンタシースターポータブル

PlayStation 2
ワールドサッカー ウイニングイレブン2008
スーパーロボット大戦Z

モンスターハンターポータブル 2nd G

 そして,累計出荷本数200万枚以上300万枚未満のタイトルに対して贈られる「ダブルプラチナプライズ」を受賞したのは,PSP用ソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」。いずれのタイトルも2008年を代表するヒット作で,納得の受賞といったところ。この中の一つといわず,全部のタイトルをプレイしたというプレイヤーもいるのではないだろうか。




 12月3日,東京の青山迎賓館で「PlayStation Award 2008」が開催された。その授賞式のレポートをお伝えしよう。

場所は青山迎賓館。その名のとおりかなりセレブな雰囲気である

ソニー?コンピュータエンタテインメントジャパン プレジデントのショーン?レーデン氏
 最初にステージに登場したのは,ソニー?コンピュータエンタテインメントジャパン プレジデントのショーン?レーデン氏。ショーン氏は,例年夏に開催されていたPlayStation Awardsが今年の夏に行われなかったのは,忘れていたわけではなく,PlayStationにとって特別な12月に行いたかったからだと説明した。
 実は12月3日は初代PlayStationの発売日(1995年)であり,その記念すべき日(“PlayStation Day”とショーン氏は呼んでいた)にPlayStation Awardsが実施されるというのは,言われてみれば納得できる話である。
 ショーン氏は,日本でゼロから始まったPlayStationビジネスがここまで大きくなり,全世界に展開されるようになったことについて,感謝の意を示していた。


クライシス コア -ファイナルファンタジー VII-

 写真はスクウェア?エニックスのCRISIS CORE-FINAL FANTASY VII-プロデューサーの今泉英樹氏。本作は,11年前に発売された「ファイナルファンタジーVII」の時代設定をベースに,新たな試みとして作られたタイトル。開発当時は相当プレッシャーを感じていただけに,今回の受賞で苦労が報われたとコメントしていた。


ワールドサッカー ウイニングイレブン2008

 受賞のコメントを寄せたのは,コナミデジタルエンタテインメントのウイニングイレブンプロダクション プロデューサーである寺田敏之氏。ウイニングイレブンシリーズを応援してもらい育ててもらったことで,世界でも評価されるようになったことに感謝の意を示していた。「ワールドサッカー ウイニングイレブン2009」が発売されたこともあり,「今度はPS3としてまた帰ってきたい」と力強く宣言。


METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

 PLAYSTATION 3オンリーで4年の歳月をかけて完成した本作。受賞コメントは,コナミデジタルエンタテインメント 小島プロダクション 監督の小島秀夫氏。PLAYSTATION 3発の受賞タイトルとなったわけだが,まだPLAYSTATION 3で累計出荷100万本を超えたタイトルはなく,2009年は100万本突破を目指してがんばりたいと発言をしていた。


ファンタシースターポータブル

 受賞のコメントをしたのは,セガの第三CS研究開発部 プロデューサーの酒井智史氏。メガドライブからスタートしたファンタシースターシリーズ。20周年という節目の年に受賞できてうれしいと酒井氏はコメント。また,購入してくれたファンや関係者に感謝の意を述べていた。


スーパーロボット大戦Z

 スーパーロボット大戦シリーズは,今年で18年目となる息の長いシリーズだ。受賞コメントを寄せたのは,バンダイナムコゲームス SR開発部 SR戦略推進室 チーフプロデューサーの寺田貴信氏。氏は,今後もシリーズをがんばって開発していきたいという旨の抱負を述べた。


モンスターハンターポータブル 2nd G

 写真はカプコン 編成部編成室 プロデューサーの辻本良三氏。前作「モンスターハンター ポータブル 2nd」が,PlayStation Awards 2007でプラチナプライズ(100万本)を達成しているが,2008年3月27日に発売された「モンスターハンターポータブル 2nd G」はその2倍,ダブルプラチナプライズを受賞した。モンスターハンターシリーズは今年で5年め,(ほかの受賞タイトルに比べて)歴史が浅いが,このヒットはPSPというハードなしにはあり得なかったとコメント。


 授賞式の締めの挨拶は,ソニー?コンピュータエンタテインメント代表取締役社長兼グループCEOの平井一夫氏が務めた。平井氏は,今回はPlayStation 2/PLAYSTATION 3/PSPすべての機種で受賞タイトルが出たことから,それぞれのプラットフォームでユーザーにアピールできるソフトが充実してきたと述べ,またこれからの挑戦として,PlayStation Networkという“四つ目のハード”を開拓し,全世界に向けて発信していきたいと抱負を述べた。

 とにもかくにも,今回インパクトが強かったのは「モンスターハンターポータブル 2nd G」だ。前作「モンスターハンターポータブル 2nd」が2007年に累計出荷100万本を突破し,2008年に発売された続編(というか拡張版)が,その2倍の200万本とは……。モンスターハンター恐るべし,である。
 また,「スーパーロボット大戦Z」は,2008年9月25日の発売で50万本を突破。イベントでは“発売日から10月31日までの累計出荷本数”とされていたので,約1か月で50万本を突破したという計算になる。まだまだPlayStation 2の勢いも衰えていないといった印象だ。
 少し気になるのは,PLAYSTATION 3での受賞が「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」1作のみだったところ。このところ,メーカー各社はPLAYSTATION 3だけでなくXbox 360でも同時にソフトをリリースするマルチプラットフォーム化の傾向にあるので,それが影響しているのかもしれない。PLAYSTATION 3独占供給タイトルなど,“PLAYSTATION 3ならでは”の要素を強化することが急務の課題といったところだろうか。
 ともあ
引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年2月18日金曜日

「FEZ」フィールドリンクが大幅変更されるアップデート











ファンタジーアース ゼロ
配信元ゲームポット配信日2009/01/23

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『ファンタジーアース ゼロ』フィールドリンクが大幅変更!戦地拡大!!


オンラインゲームの開発?運営を行う株式会社ゲームポット(東京都港区、代表取締役社長:植田修平、以下ゲームポット)は、Windows用多人数同時参加型アクションロールプレイングゲーム『ファンタジーアース ゼロ』(ライセンス元:株式会社スクウェア?エニックス)において、1月26日(月)定期メンテナンス終了時にバージョンアップを行います。



各国本土フィールド移動により中央大陸の戦争フィールド増加!!








エスセティア大陸









ペデスタル大陸
ビクトリオン大陸
エイケルナル大陸






ストリクタ大陸
オーレオール大陸



1月26日(月)定期メンテナンス終了時より、既存の各国本土フィールドの一部を、中央大陸に移動します。各国本土フィールドから5つずつマップが中央大陸に移動となり、中央大陸のフィールドリンクが大幅に変更となります。このフィールド移動は、今後実装予定の「ミッションクエスト」の先駆けとなるもので、「ミッションクエスト」とは戦争結果によって特殊な素材を入手でき、またそれら素材を集めて合成することで「特別な武器」を生み出すことが出来るようになるクエストとなっております。これらに引き続き、「フィールド、ミッションクエスト」関係のアップデートを適宜実施していく予定となっております。

是非、進化し続ける『ファンタジーアース ゼロ』をお楽しみ下さい。



戦地拡大についての詳細は下記特設サイトをご参照下さい。

http://www.fezero.jp/update/20090126_map/





「ヴィネル島」のカジノ賞品に新武器、防具追加!!











 1月26日(月)定期メンテナンス終了時より、「ヴィネル島」のカジノの賞品に新しい武器と防具を追加します。今回追加する武器は、「ブラックバーン(片手剣)」、「スマザード(両手斧)」、「フルーズ(短剣)」、「アンブッシュ(弓)」、「エポレット(杖)」、「ステイル(盾)」となっており、どの武器も白と黒のモノトーンの柄を基調としたシックなイメージな物となっております。また、新防具は「ウルサセット」と、「レープスセット」となっており、「ウルサセット」はファンタジックなクマに、「レープスセット」は、ピンクのうさぎそのものになれる装備となっております。今までとは違った雰囲気の武器防具を手に入れて『ファンタジーアース ゼロ』をより一層お楽しみ下さい。



















□「ファンタジーアース ゼロ」公式サイト

http://www.fezero.jp/

引用元:RF online Z 総合サイト

2011年2月14日月曜日

「メイプルストーリー」シグナス騎士団実装記念











メイプルストーリー
配信元ネクソン配信日2009/08/05

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『メイプルストーリー』「シグナス騎士団」実装記念!

WebMoneyカードプレゼントキャンペーン開催!!


 オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都中央区代表取締役社長:崔 承祐/チェ?スンウ 以下ネクソン)は、2Dアクションオンラインゲーム『メイプルストーリー』において、8月5日よりキャンペーンを実施いたします。















 今回は、現在大好評の「シグナス騎士団」実装記念として、本日8月5日?8月26日までの期間中にWebMoneyでメイプルストーリーアイテムを購入した方の中から抽選で「シグナス騎士団実装記念WebMoneyカード」を限定100名様にプレゼントいたします。

この機会でしか手に入らない限定カードになりますので、沢山のご参加お待ちしております。

なお今回のキャンペーンはアイテム購入完了時に自動応募となります。



CPサイト:http://maplestory.nexon.co.jp/campaign/campaign_101.asp

 

 『メイプルストーリー』では、これからも皆様に喜んで頂けるようなキャンペーンやアップデートを実施して参ります。どうぞご期待下さい。







□「メイプルストーリー」公式サイト

http://maplestory.nexon.co.jp/

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2011年2月10日木曜日

【韓国】エムゲーム、「ブラウザゲームの可能性は無限大」

韓国エムゲームがサービスするブラウザゲーム「ダークオービット」が4日オープンした。ダークオービットは三国志流の中国ブラウザゲームとは違って SF を背景にしたヨーロッパゲームである。

● ブラウザゲームはスキ間市場を狙うようなつまらないゲームではない

特有の高級な感じが中国式ブラウザゲームとは確かに違う雰囲気だ。エムゲームは「ダークオービット」をはじめ、ブラウザゲーム事業に進出している。だからだろうか、エムゲームシン?ドンユン理事はブラウザゲームの可能性に対して興奮しっぱなしだった。

「単純なテキスト基盤のブラウザゲームが大勢でした。しかし今は PC ゲーム以上の水準まで上がりました。グラフィックの側面では FPS カウンターストライク程度は越えたと見ています。かなりの水準の FPS を跳び越えましたよ」

単純にグラフィックだけ良くなったのではない。最新トレンドをはやく適用できるブラウザゲームの「柔軟性」に彼は注目した。彼は「最近話題になっているソーシャルゲームと接続させた新概念ブラウザゲームが出てくることができる」として「オンラインゲームで見せられない多くのコミュニケーションをブラウザゲームで見せられるだろう」と話した。

ブラウザゲームで自身のキャラクターが死ねばまさに友人のメッセンジャーや電話で知らされる。連絡を受けた友人はマウスクリックでキャラクターを復活させることができる。ゲームを実行して、一定の場所で行って復活させるわずらわしい過程が省略される。PC ゲームでオンラインゲームへ渡って空間の限界を越えたとすれば、ブラウザゲームは速度の限界を跳び越えたのだ。

「小さいゲーム」という固定観念も指摘した。彼は「オンラインゲームとブラウザゲームはクライアント基盤か、ブラウザ基盤かの差であるだけ規模の差で見ることはできない」と話した。

「ブラウザゲームはスキ間市場を狙った小さいゲームで見てはいけません。これから3年内に開発費100億を越えるブラウザゲームが出てくることもありえます。その時は私たちが考えたブラウザゲームと概念が違うでしょう。大作ゲームも十分にブラウザー基盤に出てくることができるからです。今、海外メジャー開発会社らもブラウザーゲームの可能性を高く評価してます」

● 自社開発でブラウザゲームの先頭に

この頃韓国内では中国産ブラウザゲームが大半。中国から渡ってきた三国志基盤のブラウザゲームは韓国内には多い。中国に多くのチャンネルがあるエムゲームも中国産ブラウザゲームを安く手にすることが可能である。しかし、エムゲームは中国ではなくヨーロッパ側と契約をしたその理由が気になった。

「ヨーロッパの場合ブラウザゲームが主流です。すでに戦略、RPG、FPS など多様なジャンルのゲームが出ていて、技術もまた優れています。ゲーム輸入を越えてヨーロッパ市場のブラウザゲーム技術力を受け入れるためのものが最初の理由で、反対にヨーロッパ市場に進出するための事前布石の意味が2番目の理由でしょう」

初めての作品「ダークオービット」は韓国では珍しい SF 素材のブラウザゲームで、宇宙を舞台として戦闘艦のチューニングと操作の面白味がかなりよい。リアルタイム対戦モードと「バトルマップ」を通したチームプレーも可能だ。

この他に数種類のブラウザゲームをサービスする予定だ。もちろん自社開発ブラウザゲームも準備している。エムゲームでサービス中である人気ゲームがブラウザゲームで再誕生する。ここでシン理事はおもしろい企画方向を耳打ちした。

「熱血江湖、ダークセーバー、ナイトオンライン、ロストオンラインなど互いに違うゲームの主人公らが1つのブラウザゲームで会うこともできます。例えば『ロストオンライン VS ドロイヤン』のようなゲームも構想中にあります。日本の『スーパーロボット大戦』と似たコンセプトでしょう」

「映画で比喩すればブラウザゲームはロマンチックコメディと同じです。低予算映画だが興行性も揃っています。そのような賢いゲームがゲーム産業を支えてこそ大作に対するリスクを減らすことができます」

ブラウザゲームがゲーム市場の新しい突破口になるということをシン理事は確信している。

[資料提供:betanews.net]

記事提供:MMORPG 総合サイト Sgame

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引用元:三國志 専門サイト